
エンタメ作品の法律監修に強い
東京弁護士法人

エンタメ作品の法律監修に強い
東京弁護士法人
東京弁護士法人は、ドラマ・映画・テレビ番組・アニメ・ゲーム・漫画・小説・舞台などの法律監修を行っています。最近では、小説『石の刃』(KADOKAWA)、漫画『復讐弁護士』(双葉社)、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(TBS)、『相葉ヒロミのお困りですカー?』(テレビ朝日)などの監修を担当いたしました。刑事事件をはじめ、離婚・相続などの家事事件、民事事件、企業法務まで幅広く扱う事務所として、企画・プロット段階のご相談から台本の監修、小道具の提供、撮影現場への立会いまで対応します。
法律監修の実績
最近の監修実績

高度経済成長期の端島と現代の東京の若者たちを描いた物語

クセのある精神分析医・氷室想介が殺人事件の謎に迫る人気ミステリーシリーズ

直木賞作家・米澤穂信先生が小説を執筆、そしてその連載扉を星野源さんが飾るリーガルミステリ

いじめを受けた経験のある弁護士がある事件をきっかけに過去にタイムリープし復讐を胸に誓うストーリー

夫の浮気によって人生を壊された主人公が、夫を合法的に追い詰めていく復讐劇を描いたストーリー

ヒロミさんと相葉雅紀さんが、日本全国の”お困りごと”の解決に体当たりで挑むバラエティ番組

MCの粗品さんが「おもしろすぎる話」と思ったら100万円!芸人が体験を話芸で披露するトークバラエティ
法律監修で選ばれる理由
① 刑事事件に強い

弁護士は様々な法律に関する業務を扱っていますが、弁護士が関わる業務のうち、ドラマや映画、ゲームなどで題材になることが多いのは間違いなく刑事事件かと思います。
しかし、多くの弁護士は刑事事件ではなく民事事件を主体的に取り扱っており、刑事事件を重点的に取り扱っている弁護士は少なく、刑事事件を一切扱っていない弁護士も多数存在します。
特に、法律監修に携わることの多いエンタメ系の法律事務所は実は刑事事件を日常的には扱っていないことが多いと思われます。
この点、当弁護士法人は、刑事事件を重点的に取り扱っており、現在も常時4、50件前後の刑事事件のご依頼をいただいている状況です。
だからこそ、リアルな法律監修サービスを提供できるものと自負しております。
ドラマや映画で題材になりやすい逮捕・取調べ・接見・裁判などの場面も、日々の実務経験に基づいてリアルに監修できます。
② 取扱分野の幅が広い

弁護士が扱う業務を大きく分類すると、離婚や相続といった家庭内トラブルに関する①家事事件、金銭トラブルなどの②民事事件、犯罪を犯してしまった場合に問題となる③刑事事件、企業の日々の問題を解決する④企業法務の4つに分けられます。
しかし、法律監修に携わることの多いエンタメ系の法律事務所は、取扱分野の大半が企業法務であることが多く、特に家事事件や刑事事件は日常的には扱っていないことが多いと思います。
また、法律事務所が多数存在する東京においても、家事事件・民事事件・刑事事件・企業法務の4つの分野全てを日常的に扱っている事務所は非常に少ない状況です。
この点、当弁護士法人は、家事事件・民事事件・刑事事件・企業法務の4つの分野全てを日常的に扱っています。
エンタメ作品には、離婚や相続といった家族の問題から、金銭トラブル、企業間の紛争まで、さまざまな法律問題が登場します。
当弁護士法人であれば、これら全てのテーマについて問題なく対応できます。
③ エンタメ法務・著作権に強い

当弁護士法人の代表弁護士は、エンターテイメント法務や著作権に特化した企業法務専門の法律事務所にて企業法務全般を専門的に扱ってきた経験を有しています。
そして、中小・ベンチャー企業から上場企業、業界最大手の巨大企業まで様々な規模の企業様のサポートに携わってまいりました。
エンターテイメント法務や著作権の知識はメディア作品制作において常に必要になるものですが、弁護士業界においてエンターテイメント法務や著作権分野は特殊な分野です。
一般的な弁護士が多く扱うことはほとんどないため、エンターテイメント法務や著作権について集中的に実務経験を積んだ弁護士は比較的希少といえます。

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映像制作・コンテンツ制作への想い
弁護士という立場で映像制作・コンテンツ制作に携わる場合、あくまで法律監修者という立場ですので、制作のプロの方々と比べれば脇役に過ぎません。
それでも1つ1つの場面・シーンを一緒に作り上げるたびに、「このシーンは視聴者の方にどう伝わるだろうか」、「この表現の仕方をすると視聴者の方はどう感じるだろうか」など、作品に触れた方の感想や頭の中をイメージして毎回のようにワクワクしながらお仕事をさせていただいております。
ドラマ、映画、テレビ番組、アニメ、ゲーム、漫画、小説、舞台など、世の中にはたくさんのメディア作品・コンテンツがあふれていますが、一つでも多くのメディア作品・コンテンツに携わる機会をいただければ幸いです。
法律監修において心がけていること
リアルさと演出のバランス
法律監修のご依頼をいただく一番の目的としては、法律が関わる部分についての「リアルさの追求」かと思います。
しかし、弁護士業務や裁判などの実際は、弁護士以外の方がイメージするより実は非常に地味なことが多いため、リアルさを追求しすぎてしまうと、視覚的に面白味のないものになってしまったり、作品として訴えかけるものが弱まってしまったりなど、制作者の方々のイメージとは異なるものが出来上がってしまうことがあります。
そのため、当弁護士法人としては、制作者の方々の意図やイメージを尊重し、演出としての面白味やインパクトを最大限に残しつつ、実務上あり得ないわけではない、リアルさは失われないというギリギリのラインを模索することに日々努めています(もちろんリアルさを徹底的に追求してほしいという法律監修のご依頼であれば、その意図に沿って監修をさせていただきます)。
制作現場の様々な事情への配慮
台本等の監修をさせていただくと、仮にリアルさを追求するのであれば、シーンやセリフを大きく変えた方がよい、そもそもロケ地を変えた方がよい、新たに多数の小道具を揃えた方がよいなどといった事態が生じることもありますが、非常にタイトなスケジュールで制作を行っているなかでの大幅な変更は、制作者の方々や役者の方々など多くの方に非常に大きな影響を与えます。
そのため、当弁護士法人で法律監修をさせていただく際は、単に「このようにした方がよい」とアドバイスするのではなく、「本当はこのようにした方がよいけど、この部分を変えるだけでも何とかなるかもしれない」とアドバイスさせていただくなど、制作現場の方々の様々な事情に配慮した柔軟なサポートをさせていただくよう日々努めております。
法律監修でご提供するサービス
台本・脚本監修
小道具提供・セット監修

現場立会い

監修料・費用
内容・作業量・所要時間等によって変動するため、ご相談のうえで決めさせていただきます。
ただ、当弁護士法人として、法律監修については、単にビジネスのために行っているわけでなく、エンタメ業界への貢献の一環で行っておりますので、できるだけご希望・ご事情に添えるよう努めたいと考えております。
もしご要望やご質問などがございましたら、無料でご事情などをお伺いさせていただきますので、フリーダイヤル(0120-000-797)へのお電話や、お問い合わせフォーム、LINEにてお気軽にお問合せいただければと思います。
弁護士によるオンライン無料相談も実施しておりますので、下記バナーから詳細をご確認いただければと思います。

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