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慰謝料減額事例
相手の夫婦関係が元々破綻しかけていたことを主張し、80%もの減額に成功した事例
ご依頼までの経緯 ご依頼者様のご自宅に相手方弁護士から内容証明郵便が届きました。 心当たりはあったものの恐る恐る通知書の内容を読むと、2週間ほどで慰謝料200万円を振り込むよう記載されていました。 そのため、その日のうちに当事務所にご依頼をい... -
慰謝料減額Q&A
婚姻関係破綻を理由に不倫慰謝料の支払いが不要になるケースとは?
既婚者が配偶者以外の人と肉体関係を持つと「不貞」となり、基本的に不倫慰謝料が発生します。 配偶者のある人と不倫してしまった場合、肉体関係があれば不倫慰謝料を払わねばならないのが原則です。 ただし、不倫前から夫婦関係が破綻していた場合には、... -
慰謝料減額Q&A
相手夫婦が別居した後に不倫をした場合、慰謝料の支払義務はある?
相手夫婦が別居した後の不倫なのですが、慰謝料は払わないといけないのでしょうか? といったご相談を受けるケースがよくあります。 今回は相手夫婦の別居後の不倫で慰謝料が発生するのかどうか、弁護士が解説します。 別居後の不倫で慰謝料請求されてお困... -
慰謝料減額Q&A
不倫相手の夫婦関係が元々悪かった場合でも慰謝料を払わなければいけない?
はじめに 自身が既婚者でありながら、あるいは相手が既婚者と知っていながら肉体関係を持った場合、それは不倫、法律用語でいうと不貞行為に該当します。 不貞行為は民法上違法とされている行為であり、原則、被害者である不貞相手の配偶者より民法の不法...
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