覚せい剤取締法違反で逮捕された後、執行猶予判決を得た事例

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概要
Summary

罪名覚せい剤取締法違反
身柄拘束の有無身柄拘束あり
(身柄事件)
ご依頼の目的執行猶予判決の獲得
ご依頼の結果執行猶予判決の獲得

ご依頼前の状況
Situation

ご相談者様(男性)が、ホテルで覚せい剤を使用したところ、後日警察から任意で取調べを受けたため、今後の手続がどのように進むのか不安になり弊所にご相談にお越しになったとのことでした。

ご相談の結果、同種前科があることなどから逮捕される可能性や起訴される可能性が高いこともあり、そのままご依頼をいただきました。

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ご依頼の結果
Result

保釈請求が認められ、執行猶予判決を得ることができました。

解決のポイント
Key point

ご依頼者様は東京に一人で住んでおり、親族は遠方に住んでいたため、ご依頼者様を身近でサポートすることが可能な人間がおらず、当初保釈請求が認められる可能性は低い状況でした。もっとも、その後遠方にすむ親族の方と連絡を取ったところ、しばらくご相談者様と一緒に生活をするような形でご協力を得ることができました。また、ご相談者自身もこれまで捜査に協力してきたこともあり、保釈請求が認められました。

その後、公判では、同種前科があったのですが、親族の方々のサポートを受けながら生活をすることが可能になったことやご相談者様自身も治療を受け始めたことなどから再犯の可能性が非常に低いことを積極的に説明させていただいたところ、執行猶予付き判決をもらうことができました。

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